『サピエンス全史』上巻読了、2億年ぶりにブ厚い本読んだ。国、企業、法律、貨幣…etc、全てはフィクションでありフィクションこそが人間を協力させる術だった的な内容。— 九重クレア@ぼくの一人戦争 (@cocono_eclair) 2018年4月11日『サピエンス全史』下巻読了。こういう本は一気読みに限る。疾走感がたまらない。印象は上巻と変わらず、作者の主張には特に斬新さは感じないけど、と...

 
 

ヴィクトール・E・フランクル 著、諸富祥彦・広岡義之 編『もうひとつの〈夜と霧〉 ビルケンヴァルトの共時空間』(ミネルヴァ書房)読了。人間は人生に問いを発するのではなく、人生が人間に一瞬一瞬、問いを発してきている。人生からの問いが先であり、人生からの問いに答えなければならない。— 小田パウリーニョ浩(Paulinho) (@inti2631) 2018年4月13日ヴィクトールフランクル...

 
 

不死身の特攻兵?軍神はなぜ上官に反抗したか?鴻上尚史さん著 読了。今だからこそ感じる想いがある。考えることがある。左右じゃなくて人としてどうなのか。自分の意思は持ちたい。 pic.twitter.com/XWv7yF9ibq— nako (@cluj_nako777) 2018年4月15日前に買っていた鴻上尚史著「不死身の特攻兵」昨日今日で読了。老眼もキツイけど引き込まれると一気に読め...

 
 

呉座勇一氏の『陰謀の日本中世史』を読了。細部には納得のいかない論証展開もありますが、俗説珍説をきちっと否定してくださることに大満足。終章だけでも様々な人に読んで欲しい。まともな歴史学者は「これが真実」とか絶対に言わないよね、全く。さて、後回しにしてた『応仁の乱』に手をつけるか...— S子 (@tamakushige9019) 2018年4月15日呉座先生の『陰謀の日本中世史』を読了し...